ルガーノ ダウンタウンを歩いて散策

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ルガーノは小さいながらも、お洒落で見どころの多い街です。まずはジェラートでも片手に、気ままに散策をしてみてください。
街のお店のほとんどは朝9時から夕方6時半頃まで営業してますが木曜日のみ夜の9時まで営業しています。日曜日は営業しているお店はありません。ただルガーノ駅にあるコンビニは無休で、毎日夜10時まで営業しています。ここティチーノ州は、スイスで一番日照時間が長いことで知られています。日差しが強いので、サングラスや日焼け止めがあると安心です。夏場でも朝晩は冷えるので、薄手の上着を用意されることをお勧めします。

 

サンロレンツッオ教会 (San Lorenzo)

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ホテルを出て左に下ると、すぐ右手にサンロレンツッオ教会があります。9世紀に創建されてた教会の見どころは、正面に施されたルネッサンス様式の彫刻です。聖堂の前からはルガーノ湖が一望できます。
 
 
 

リフォルマ広場 (Piazza Riforma)

街きっての社交場であるこの広場には、年中オープンカフェが立ち並び、年間を通して様々なイベントが開催されます。広場に面したルガーノ市庁舎の裏には、ツーリストインフォメーションがあります。
 
 
 

ナッサ通り (Via Nassa)

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ルガーノ随一の高級ショッピングストリート。
エルメス、グッチ、プラダ、ルイビトンなどの直営店や有名宝飾店が並び、ヨーロッパの旬のモードを楽しめます。スーパーマーケットコープ(Coop)ではお土産のチョコレートのほか、その他の食料品や日用品が揃います。

※ブティックでの注意点
ブテッィックへ入る際には、お店の人への挨拶をお忘れなく。これによって店員さんの対応が随分と良くなる場合があります。また、シャツなど畳んであるものを広げて見たい場合は、店員さんに尋ねられた方がよいでしょう。

 

サンタマリア デリ アンジオリ教会(St. Maria degli Angioli)

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ナッサ通りの末端、ルイビトンの傍にある教会。16世紀に建てられたこの教会には、レオナルド ダビンチの一番弟子であったベルナルディノ ルイーニの大作、巨大壁画があります。入り口を入って左の壁には、同画家による最後の晩餐の壁画があります。彼が師匠ダビンチの影響を強く受けていたことを伺わせる作品をご鑑賞ください。
 
 
 

市民公園 (Parco Ciani)

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リフォルマ広場から、湖沿いを左に歩を進めると市民公園の入口があります。こちらの公園は年中お花が咲き、市民の憩いの場となっています。公園入り口左手には、州立美術館と瀟洒なレストランParco Ciani(パルコチアニ)があります。
(美術館 月曜日休館)

 
 
 

遊覧船に乗って漁村を訪れる

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古くから「スイスの青い宝石」と例えられるルガーノ湖。湖上からご堪能ください。

ルガーノ市庁舎裏近くの湖沿いに、2箇所の遊覧船乗り場があります。時間やコースによって乗り場が異なりますので、ホテルにあるパンフレットをご参照ください。

※遊覧船を途中下船すれば、湖畔に点在するティチーノ地方独特の郷土料理レストラン”グロットGROTTO”へも訪れることが出来ます。グロットとは、「洞窟」のこと。 昔は岩壁の穴を利用して、自家製サラミやチーズ、ワインなどを貯蔵していました。現在では、季節の良い時期だけ郷土料理屋として店を開け、シンプルな食事を提供しています。
(クレジットカード不可の場合が多いのでご注意。食後の船の時刻をご確認のうえご利用ください。)

ガンドリア (Gandria)

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短時間でのルガーノ湖観光は、古い漁村ガンドリアがお勧めです。ブレ山のふもとの湖岸に佇むこの小さな村は、かつてから多くの芸術家に愛された、地中海の小島を想わせる可愛らしい村です。鄙びたレストランも何軒かありますので、湖を眺めながらのランチやお茶で旅愁に浸ることも。ガンドリアは石畳の階段で構成されています。歩きやすい服装でお出かけください。健脚な方には、ガンドリアからカスタニョーラまでの湖沿いのハイキングをお勧めします。カスタニョーラからルガーノまでは、徒歩でも可能ですが、バスの便もあります。

モルコーテ (Morcote)

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のんびりと遊覧船でルガーノ湖を満喫されたい方はモルコーテへ。季節の良い時期には、野外湖上レストランが立ち並び、ゆっくりお食事が楽しめます。お勧めはPOSTA Morcoteレストラン。カジュアルなイタリアンレストランで、シーフードパスタやピザもあります。秋には、是非栗のデザート”モンブラン”をどうぞ(栗はここティチーノ州の名産です)。

健脚な方は、サンタマリア デル サッソ教会 (Santa Maria del Sasso)まで石畳の階段を上り、ルガーノ湖の眺めをお楽しみください。

モルコーテからルガーノへの帰路は、黄色いポストバスを使うと時間短縮ができます。

ルガーノの街を挟む2つの山からパノラマを楽しむ

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ルガーノにはルガーノ湖を挟んで対峙するモンテ サンサルバトーレ(Monte San Salvatore)とモンテ ブレ(Monte Bre)の代表的な2つの山があります。いずれも900m程の山で、それぞれの山頂から湖畔まではハイキングコースが続いています。ハイキング抜きで、短時間でどちらか一方の山を訪れたいとおっしゃる方には、サンサルバトーレがお勧めです。

モンテ サンサルバトーレ (Monte San Salvatore)

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ルガーノ駅前からバスに乗り、パラディゾ(Paradiso)地区にあるフニコラ(ケーブルカー)乗り場近くの停留所で下車。フニコラで頂上へ着いたら、必ず左手にある階段を上り、サンサルバトーレ教会の屋上(教会の裏手に階段があります)からのパノラマをお楽しみください。空気が澄んだ日には、マッターホルンなどアルプスの山々まで望めます。

モンテ サンサルバトーレからの帰路は、昔ながらの趣を残す村カローナ(Carona)を通り、湖畔に残る漁村モルコーテまでをハイキングで下ることが出来ます。カローナでは、郷土料理を提供するグロット、モルコーテでは湖上レストランで一服されるのがお勧めです。秋(10月頃)になるとカローナ付近の山道では、自生の栗拾いを楽しめます。カローナ、モルコーテからは、黄色いポストバスでルガーノまでお戻りいただくと便利です。歩きやすい靴を履いてお出かけください。(ホテルにパンフレット有)

モンテ ブレ (Monte Bre)

バスでモンテ ブレ下車後、フニコラ“Funicolare”の標示に従ってケーブルカー乗り場へ進んでください。頂上からは、ルガーノ湖を一望できます。頂上から森の中を15分ほど下ると、昔ながらのブレ村(Bre Paese)に出ます。そこからガンドリアまで続くハイキングコースがあります。所々に足場の悪い場所がありますので、ハイキングシューズでお出かけください。(ホテルにパンフレット有)
 

ヘルマン ヘッセ博物館とゆかりの地を訪ねる

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ヘルマン ヘッセ博物館へは、ルガーノからバスで15分程。途中、ヘッセが通っていたサンタ アボンディオ教会(Chiesa di S. Abbondio)やその向かいにある彼の眠る墓地の前を通って到着します。博物館には、彼が愛用していたタイプライターやこの地で描いた風景画など、ヘッセを肌で感じることが出来ます。また、周囲にはヘッセゆかりの散歩コース(所要時間約2時間)があります。
(ホテルにパンフレット有)

博物館では、受付で日本語で書かれた説明資料を貸し出してくれます。
月曜日休み。

 

大型アウトレットショッピングセンターでお買い物

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ルガーノから南へ電車で25分ほど行った S. Martino(サン マルティーノ)駅には、アウトレットショッピングセンターFox Twon(フォックスタウン)がございます。こちらにはイタリアを中心としたヨーロッパの有名ブランドが集まっており、ほぼ年中無休。日曜日もお店は開いていますが、週末は沢山のイタリア人買い物客で大変込み合っています。 営業時間11時~19時。
(ホテルにパンフレット有)

 


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